Author: veca5

寒くなりましたね。
お店もストーブを始動。
あっという間冬になりますね。
20日(火)は食品衛生講習会の為お休みとさせていただきます。
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気持ちのいい陽射し!!
珈琲を淹れているとなんだか旅がしたくなりました。
珈琲の香りとこの陽射しが旅の想像力を強くしてくれます。
個人的には寒くなってきた朝は深煎りを楽しむことが多くなりますが、その時の気分で風味を選んでみるのも珈琲の楽しみかたですね。
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エスプレッソマシンのおかげでコーヒーの世界がさらに広がった感じがしています。
いきなり広がったので頭の整理が追いついてませんが・・・
少しクレマの厚みがでて、フォームミルクも細かくなってきましたが、まだラテアートが描けるエスプレッソ、フォームミルクではないので練習あるのみです。
ダンピング?粉の量?粒度?時間?ノズルが深すぎる?
楽しすぎて時間を忘れてしまいそうになり、気付けば営業開始の時間になってます。
難しいし失敗ばかりですが、だからこそとても楽しい珈琲時間です!
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ファーストショット!
カプチーノが自分で淹れたくてエスプレッソマシンを導入。
本で読んでるだけでは理解できないのでとにかくたくさん淹れないと。
カプチーノらしきものを淹れて嫁に飲んでもらい「カプチーノなのかわからないけどおいしいよ。」との一言はやる気がでます!
新しいおもちゃを買ってもらった子供のようにはしゃいでしまいます!!
全然お店で出せるレベルではないので、お店で出せるよう練習あるのみ!!!
学ぶって楽しい!!!
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10月になりましたね!
寒暖差があるの服をどうしようか悩みます。
10月の珈琲豆の紹介です!
「インドネシア アチェ フォレストグリーン」
スマトラ北部、ガヨ族の人々が住む、タワール湖周辺の高地は、古くから所謂アチェ・マンデリンの産地として知られています。
生産者はアチェ・ウェーラン村の小農家。コーヒー の集散地であるタケンゴンの町から北方、アチェのコーヒー産地でも特に標高が高いウェー・イランです。
アチェのコーヒー生産地の平均標高が海抜1200m程度ですが、このウェーイランは1600mに達する地区です。
時には雪も降ることがある、この冷涼な土地で生産されるコーヒーは、チェリーの成熟期間が長く、スマトラ産の一般的なコーヒーとは一線を画します。
ガヨ族の人々が、その寒冷地の気候に負けず丁寧に生産したレッド・ガヨ、ウェー・イランは、アチェ・マンデリンの最高峰です。
今回はフレンチロースト、深煎りです。
マンデリンらしいスパイス感とまろやかな苦味が楽しめます!
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4連休も終わりあっという間に9月末。
気温もグッと下がって来て、珈琲のあたたかさが楽しみな季節!
焙煎機のバーナーの火力が心地良くなってきたらあっという間に冬。
あっ!
薪割り急がないと!!!
9月28日、29日は18:00までの営業とさせていただきます。
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