4月の予定です!
4月2日〜5日までお休みとなります。
エチオピアゲラ、エチオピアハロベリティともに完売となりました。
4月には新しい珈琲豆がライナップされるのでお楽しみにしていただければと思います。

3月の珈琲豆
「エチオピア ゲラ」

ゲラ農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われ、農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長していきます。
農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在は500ヘクタールまで拡大。
コーヒーが栽培されているのは、およそ半分の230ヘクタールで、残りの敷地は自然保全林として大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。
品種 在来種
名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされているそうです。
生産処理方法 ウォッシュド
やわらかい甘味とやさしい苦味、少しのすっきりとしたやさしい酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
2月の珈琲豆「ルワンダ ジュルコーヒー」

ジュルコーヒー は、2009 年に 15 ヘクタールのコーヒー農園からはじまり、2013 年に正式に国から農園として認定されました。
代々受け継がれてきたコーヒー農業の伝統を礎とし、社名の「ジュル(Juru)」は主要生産地が位置するカヨンザ郡ガヒニ地区ジュル村に由来します。
農園が広がるのは、タンザニア国境やアカゲラ国立公園を望む、豊かな土地。北部ルリンドの標高 2,200m に達するエリアでは、1920年代から続く肥沃な土壌と恵みの雨のなか、ブルボン種の木が力強く根を張っています。
品種 レッドブルボン
生産処理方法 ウォッシュド
やさしい甘味、酸味にやさしい口当たりが楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。