Author: veca5

あけましておめでとうございます!

2026年の営業が始まりました!!

さっそく、1月の珈琲豆の紹介です。

「COE#6 メキシコ ティエラ•アマリージャ」

COE(カップオブエクセレンス)とは、まとめると年に一度開催される「最高の中の最高のコーヒー」を決める品評会です。

2025年のメキシコCup of Excellenceは、5月12日~16日にかけてベラクルス州オリサバにて国際審査会が催されました。

218ロットがエントリーし、プリセレクションを経て90ロットが5月5日~9日に開催された国内審査会に進み、40ロットが国際審査会にコマを進めました。

そして、国際審査会で87点以上を獲得した上位30ロットが見事に2025年のCup of Excellenceを受賞しました。

詳しくは検索してみてくださ〜い。

メキシコCOE6位という最高品質の珈琲豆を自分で焙煎するのは初めて。

そもそも購入しようにも、思った時には売り切れしていたのですが、今回、タイミングよく購入できました!

ティエラ・アマリージャ農園は、オアハカ州のサンタ・マリア・ユクヒティに位置します。オアハカ市街からは山を迂回しながら5-6時間ほどの距離にある標高1700mの山間地になります。

この地域では70年以上に亘ってコーヒーが栽培されており、部族・コミュニティの生活の一部となってきました。

エラディオ・ガルシアさんとフロール・エヴォ・ペレスさんは、コーヒー生産者の代表で、4世代目のコーヒー生産者です。

在来樹木に覆われた豊かな自然環境は、コーヒー栽培において理想的なマイクロクライメットを生み出しています。

 ティエラ・アマリージャ農園は現在、生態系や文化・環境を活かしたアグロエコロジーへと移行を進めており、Cup of Excellenceに出品したロットはこの新区画で栽培されたコーヒーです。

微生物や菌類を活かした生態学に根差した土壌と植物の育成を行っており、環境を尊重しながらコーヒーを育て、また栽培手法を見直しながら持続可能で最適な農法を探求しています。

品種 ブルボン、ティピカ

生産処理方法 セミウォッシュド

まろやかな果実感ある甘味としっとりやわらかい酸味、後味のやさしくジューシーな風味が楽しめます。

数量が少ないですが、オンラインショップでも販売いたします。

2025年の営業終了。

最後の焙煎はグアテマラフロレンシアでした。

今年ご来店いただいた皆さまありがとうございました。

2026年は1月5日からとなります!

新年もよろしくお願いいたします。

良いお年を!!!

12月の珈琲豆の登場です!

「ホンジュラス エル・ロブラル」

コマヤグア県南部のラパス県との県境に位置するエル・ロブラル農園。標高1500-1700mと地理的に標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地で、比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れた微気候を有しています。

農園は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上の歴史を持ちます。2010年ごろからスペシャルティーコーヒーの生産へシフトし、2012年にはCup of Excellenceを初めて受賞。

2009年まで1Ha だった農地も、この10年で10Ha まで拡張し、現在はロブラル農園とロブレ農園の隣接する2区画で生産をしています。

スペシャルティコーヒーの市場のおかげで、家族の生活の向上ができたことが一番の幸せだと言うロサ・ディマス氏。

農園ではコーヒー以外にも、マンゴーやアボカド、ニンジンやイモなど様々なフルーツや野菜も育てています。

その為、エル・ロブラルは、農園のケアを第一に考えています。

施肥、剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫できるように保全しています。

品種 カトゥアイ生産処理方法 ナチュラルやさしい果実感ある甘味と酸味、まろやかな口当たりが楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

春?というぐらい良い天気!!

全然雪が降ってこない滝川市ですが、いきなりドカッと降ってきそうです。

ここ数年の雪質はベタベタで重たいからスコップが1seasonで壊れてしまいます。

昔のように粉雪がいいな〜

子供達にとっては、雪玉に雪だるまが作りやすいから良いのかも?

12月の予定です!

12月28日はお休みです。

年末年始は、12月31日〜1月4日までお休みです。

2026年の営業開始は、1月5日からとなります。

コロンビアラ•ロマが終売となり、再び「コロンビア ビジャファティマ」の登場です!

トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。

このフレーバーを生み出す2000mに近い高い標高のテロワールは、ウイラらしいアシディティーを生み出しす7エーカに満たない生産者たちが、小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。

温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。

品種 ティピカ

生産処理方法 ウォッシュド

やわらかい苦味とほのかなやさしい甘味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

11月の珈琲豆

「インドネシア セリブラジャ」

今月の珈琲豆では、かなり久しぶりの深めの焙煎です!

州都メダンから車で7時間ほどの場所に位置するポルン地区。

その地でアルフィナーとジュリアのルンバンガオル兄妹は2つの加工場を経営する一家に生まれました。

提携する小農家さんの数は170を超え、ポルン地区のコーヒーコミュニティに欠かせない存在です。

セリブ=1000、ラジャ=王。

この名前はトバ湖周辺で取れた1000を超えるコーヒーの中でも、一番のクオリティであることから生産者さんによって名づけられました。

品種 シガラルタン、ティピカ、S-795

生産処理方法 スマトラ式

香ばしくやわらかい苦味とやさしい甘味、まろやかなボディが楽しめるマンデリンらしい風味です。

オンラインショップでも販売いたします。