Author: veca5

3月の珈琲豆「ルワンダ レメラ」の登場です!

千の丘の国と呼ばれるルワンダは緑が多く、なだらかな丘陵が地平線の向こうまで続き、この美しい丘の国ルワンダの1500-2000mの高原でコーヒー栽培が盛んに行われております。

レメラ・コーヒーウォッシングステーションは、首都キガリから3時間ほど、ルワンダの代表的なコーヒー生産地である南部ニャマガベの標高1920mに位置します。

コーヒーチェリーは、周辺に暮らす約3000人の小規模生産農家の手で生産されており、生産地域の最高標高は2200mまで達します。

レメラ・ウォッシングステーションは、ニャルシザCWSなどを保有するBUF Coffee社にとって初めてのウォッシングステーションとして2003年に設立されました。

品種 ブルボン

生産処理方法 ウォッシュド

まろやかな甘味、酸味と香ばしさが楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

3月の予定です。

19日(水)は、JHDC出場の為お休みです。

23日(日)は、興禅寺味採のマルシェ出店の為お休みです。

3回目のJHDCとなりますが、現状、少しのミスでタイムオーバーになりそうな構成になっています••• 不安しかないですが、Elegant に行きたいと思います。

今年のイベント出店は、興禅寺さんからスタートとなります!

珈琲教室 18日19:00〜20:00

ウェカラボ 25日19:00〜20:30

後日、お申込みフォームアップします。

晴れて春を感じる北海道滝川市。

春の訪れは気持ちがいいですよね!

旅に出たくなります。

ニュースでも扱われているコーヒー相場の高騰、2月に入り史上最高値を更新し、一時はコマーシャルコーヒー(低品質)の取引価格が一部スペシャルティ(高品質)の価格を上回ったようです。

コマーシャルコーヒーを扱うお店は仕入れが大変になりそうですが、ウェカラパはずっとスペシャルティを仕入れているのであまり気にしてはいません。

ブラジルの農園の珈琲豆は、収穫量が少なく価格は上がりそうですが•••

需要と供給。

さて、そんなタイムリーなタイミングで、ブラジルの農園が変わりました!

ダテーラの入荷がまだ無い為、新しい農園の登場です!

「ブラジル パッセイオ」

久しぶりの登場となるパッセイオ農園は、南ミナス地区のコーヒー生産地帯のほぼ中心に位置する標高1100m〜1200mの丘陵地帯に農園が広がっており、火山性ミネラルを含んだ肥沃な土壌に恵まれています。

パッセイオ農園は3世代にわたりコーヒーの生産を行なっており、そのつど生産技術の革新を行い、効率性の向上を求めています。

作業者の生活、教育環境の整備等社会問題の解決にも積極的に取り組んでいます。

品種 イエローブルボン

生産処理方法 パルプドナチュラル

やさしく香ばしい苦味、なめらかなボディが楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

なかなか日程を決められずおそくなってしまいましたが、珈琲教室、ウェカラボの2月日程です!

ハンドドリップの基礎を学べる「珈琲教室」

2月18日(火)19:00〜20:00お申込みフォームhttps://forms.gle/2zuXYjdsAxxkL5B7A

おいしい珈琲って?を一緒に追求する「ウェカラボ」

2月25日(火)19:00〜20:30お申込みフォームhttps://forms.gle/7u8k6jQSrFrwbwU37

カムイスキーリンクスでリゾート計画があるようですが、滝川市だって江部乙に丸加高原がある!という話しをお客様とすることがあります。

スノーハイクにクロカン、スノモービルで展望台までのコースを作れるし、伝習館前の丘ではソリもできる。

冬のサイロもいいし、夏は、マウンテンバイクにトレッキング、アスレチックを作ってキャンプ場復活させる。

ゴルフ場だってあるし。

伝習館の真ん中にある暖炉だけでも使えるようにすれば休憩スペースができ、いずれは、キャットツアーからのジンギスカンハウス(滝川といえばジンギスカン)というプランがあれば、インバウンド狙えるポテンシャルありますよね。

美唄のスノーランドも集客すごいようですし(子供連れていきたい)。

子供と道内外に遊びに行って、より滝川にポテンシャルしかないように感じるのは地元だからなのでしょうか?

インバウンドが増えれば、宿泊施設、飲食が潤い増えるし、スカイパーク等もやりようがありそうな気がする。

という想像しています。

結局は資金か•••

自分にできることは、世界中に知られる珈琲屋になることですね!

コロンビアの新しい農園の登場です!

「コロンビア トロピコ•スル」

トロピコ・スルは、ナリーニョ県サンロレンソ周辺の25の小規模生産農家による高品質なスペシャルティロットです。

彼らの母体となるTERA COFFEE SASは、2015年に設立された若い生産者グループで、ウイラ県とナリーニョ県を拠点として、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。

2015年にコーヒー生産に従事していたウベマル・ラッソ氏が小さなコーヒー農家でも直接市場に対して取引を行える事を目標に家族経営でTERA COFFEEを設立し、地域の仲間と生産者組合を作り、活動をしてきました。

生産者とその家族の生産するコーヒーの価格を上げるだけでなく、生産者の仕事に対するプライドを高めること、そして小規模農家がその限られた土地や生産能力の中でも幸福になれるために力を尽くしています。

品種 カツーラ、カトゥアイ、コロンビア

生産処理方法 ウォッシュド

やさしい苦味と甘味、なめらかなボディが楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

2月の珈琲豆「ケニア カリイ」の登場です!

1984年に設立されたカリイ・コーヒーファクトリーは、ケニアコーヒー名産地の一つ、キリニャガ地区にあります。

カリイファクトリーは、さらに、全体で600ほどの複数小農園グループで成り立っており、それぞれ200本程度のコーヒーを育て、ファクトリーに持ち込んでいます。

品種 バティアン、ルイル11、SL28

生産処理方法 ウォッシュド

ハイローストで、華やかな甘味、しっとりまろやかな酸味と苦味がクランベリー、アプリコット、ハニーを感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。