コロンビア ビジャファティマに変わり、新しい農園の登場です!
「コロンビア エル・シティオ」

コロンビア・ナリーニョ県ヤクアンケルの家族経営の小規模農園であるエル・シティオは、ガレラス山(4,276 m)の麓に位置し、肥沃な火山灰性土壌、2,400mというコロンビアの中でも高い標高がこの農園の特徴になります。
ハイブリッド品種であるカスティージョは、コロンビアでの研究品種で歴史が長く、コロンビアの栽培環境に非常にマッチしていて、サビ病耐性があるので農薬の使用も最小限で済み、矮性で収量も多いです。
品種 カスティージョ
生産処理方法 ウォッシュド
やわらかい苦味、やさしい甘味と酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
5月の珈琲豆
「パナマ タラマンカス」
タラマンカス農園は、コスタリカとパナマにまたがるラ・アミスタッド国立公園の中にある、タラマンカ山脈の裾野に位置しており、農園名もその山脈名から名づけられました。
4世代にわたって、この場所でコーヒーの栽培、加工を営みとして暮らしており、タラマンカス農園の4代目の農園主のディグナさんは、幼少期より家族が営む農園でコーヒーに触れていた彼女が力を注ぐのがゲイシャ、カツアイなど単一品種の栽培し、家族で農園の運営を行っています。

品種 カツアイ
生産処理方法 ウォッシュド
やさしい甘味と明るい酸味、香ばしさが楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
グァテマラエスペランサが終売となりました。
新しい珈琲豆「ニカラグア エル・ススピロ」の登場てす!
エル・ススピロ農園は、マタガルパ北部アランフェスの山間に位置するミエリッヒ・ファミリーが所有する農園の中でも最も小さな農園です。
この土地は、ミエリッヒが所有する農園の中でも水資源の豊かなエリアで、ブルボンをメインにカツーラ、カトゥアイを育て、この水資源を最大限利用したウォッシュドとパルプドナチュラル・プロセスのコーヒーが生産されています。
生産量は、全品種を併せても80袋程度ですが、毎年ミエリッヒ・ファミリーが開催するプライベートオークションにおいても目玉の1つにあげられるのが、このブルボンのパルプドナチュラルです。

品種 オレンジブルボン
生産処理方法 パルプドナチュラルやさしい甘味とさわやかな酸味、やさしい苦味がバランスの良い風味です。オンラインショップでも販売いたします。
コロンビアトロピコ•スルが終売となり、新しい珈琲豆の登場です!
「コロンビア ビジャファティマ」久しぶりのビジャファティマの登場です。
そして、久しぶりのティピカ種!
トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。
南西地方の2000mに近い高い標高で育まれたこのコーヒーはその品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出され、このフレーバーを生み出すテロワールは、ウイラらしいアシディティーを生み出し、温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。
また当地の秀逸な特徴の秘密は7エーカに満たない生産者たちが、小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。
品種 ティピカ
生産処理方法 ウォッシュド
やさしい苦味とやさしい甘味、なめらかなボディが楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
