11月の珈琲豆「エルサルバドル マラカラ」の登場です!
以前にも販売して、久しぶりのマラカラ農園。
サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。
農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。
以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。
ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。

品種 ブルボン
生産処理方法 ナチュラル
まろやかな甘味、苦味と少しの酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売しております。
10月のウェカラボ、珈琲教室の日程です。

ペーパードリップの基礎を身につける「珈琲教室」
10月24日19:00〜20:00お申込みフォームhttps://forms.gle/hMMM3c6uiQ8xorwf8
おいしいコーヒーって?自分のおいしいコーヒーを見つける為に一緒に研究する「ウェカラボ」
10月31日19:00〜20:30お申込みフォームhttps://forms.gle/rJB7FBhvf87viYHM7
DM、メッセージ、電話でもお申込みできます。
10月の珈琲豆「ボリビア カフェ ジャスミン」の登場です!

ボリビアコーヒーが注目を集めたのは2004年から開催されたCup of Excellenceが大きなきっかけでした。
2009年には7ロットが90点以上の評価を得るほど、高い評価と世界的な注目を集めます。
カフェ・ジャスミンを営むエドゥアルド・トラ氏も、2008年にCup of Excellenceを受賞した生産者の1人で、今なお情熱を持ってコーヒー生産に励んでいます。
エドゥアルド氏は、1985年からコーヒー生産を開始し、品質を向上させながらボリビアコーヒーの可能性を模索し、2005年にウチュマチの地域コンペディションに参加し、9位入賞を果たしたことをきっかけに、自分の生産するコーヒーの実力を知り、上を目指して臨んだのが2008年のCup of Excellenceでした。
自分のコーヒーがどのように評価をされるのか、自分の取組みは上手く行っているのかを計る上で、この時の経験は今なおジャスミン農園の方針に活かされています。
品種 カトゥーラ、ティピカ
生産処理方法 ウォッシュド
やさしい苦味となめらかな口当たり、少しのやさしい甘味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
コロンビアの農園が変わりました!
久しぶりの「サンチュアリオ」登場です!!

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。
サンチュアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。
農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
品種 ブルボン
生産処理方法 ウォッシュド
やわらかい苦味とやさしい甘味が、深みの中に華やかさを感じる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。