「コスタリカ カフェボニータ」中煎り!
コスタリカは、火山質の肥沃な土壌、高い標高、気象などコーヒー栽培に最適な条件が揃っています。
政府や生産者、輸出業者などによってコスタリカコーヒー協会(ICAFE)が組織され、コーヒー産業を全面的にバックアップしています。
小規模農園が多いコスタリカでは、近年マイクロミルというコンパクトな生産処理機器を導入し、生産性とクオリティを高めるシステムを作り上げてきました。
スペシャルティコーヒーの分野でも注目を集め、単位面積あたりの収穫量では世界最高を誇る国です。
栽培品種は、カトゥーラ、カツアイなど。ロブスタ種の栽培は、法律で禁止されています。
ウェカラパでは、甘く、明るい酸味を残した中煎りです!!
前回のオープンしたお店は弟で、今度は兄貴のほうでございます!!
みなさんぜひぜひ!!!
商売あがったり!!かと思いきや、大荒れの天気の中、来店していだたいたお客様ありがとうございます!!
ここでひとつ、豆を買う基準として、ほとんどの自家焙煎店では、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りがあると思います。
どんなコーヒー豆でも浅煎りになれば、酸味が強くなり、深煎りになれば苦味が強くなります。
豆の個性もありますが、あとはお客様の好みで選んでいただくと良いかなと思います。
飲めるお店では、実際に飲んでいただくと美味しいコーヒーに巡り会えると思いますよ~♪