最近の話題は、クマかオオタニサンでもちきり。
どちらも生物として強いですね。
11月の予定です。
3日(月)、5日(水)、6日(木)はお休みとなります。
15日(土)は13時からの営業開始となります。

お待たせしました!エチオピアの新しい珈琲豆が登場です!!
「エチオピア アナソラ」エリアも変わり、イルガチェフから久しぶりのグジとなります。

個人的には、グジであればウォッシュドが気に入っていましたが、今回のナチュラルがとても良い!
アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。
グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。
暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。
ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。
品種 原生品種
生産処理方法 ナチュラル
華やかな甘味とまろやかな酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
10月の珈琲豆「ペルー カハマルカ」の登場です!

ペルー北部カハマルカ県のコーヒー生産の大きな特徴のひとつが、地域を挙げて環境や社会に配慮したコーヒー生産に積極的に取り組んでいるということです。
7,500世帯ほどのコーヒー農家がいるとされ、その多くは栽培面積1~5ヘクタールほどの小規模農家です。
小規模農家が多いペルーでは、各地域に農家を取りまとめる組合が存在し、このコーヒーを取りまとめているのはオーラム•ペルー社です。
生産処理方法 ウォッシュド
品種 カトゥーラ、カトゥアイ、カティモール
やさしい甘味と酸味に香ばしさを感じる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
スペシャルティコーヒーを取り扱うのに欠かせないスキルのカッピング。
珈琲豆の風味特性、品質を知るのに最適です。
それだけではなく、焙煎、ドリップの良し悪しを知ることもできます。
そして、珈琲豆を栽培する農園の素晴らしさがわかります!
ウェカラパがシングルオリジンにこだわる理由です。

ということで、カッピングの手法を用いた試飲会というか時間のご案内です。
珈琲教室のようなスキルアップではなく、カッピング方式の試飲ができますということです。
ラインナップされている珈琲豆で、ランダムに焙煎度や焙煎日違い等など4種類の予定で、液体がなくなり次第終了です。
試飲なので無料です。
試飲ができる日時はウェカラパのInstagram、Facebookのストーリー、Googleマップにアップします。
ニカラグアロス•アルティプラノスが終売となり、新しい珈琲豆の登場てす!
「グアテマラ フロレンシア」

久しぶりの登場となるフロレンシア!2008年、2009年と二年連続でグァテマラ カップ・オブ・エクセレンスを受賞したラ・フロレンシア農園は、首都グァテマラ・シティの東40kmにあります。
19世紀初頭に作られて以来、6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。
農園開設当初に植えられたブルボン品種を今日まで受け継がれています。フロレンシア農園の理想は世界のコーヒー愛好家に最高のコーヒーを提供することです。
品種 ブルボン
生産処理方法 ウォッシュド
華やかな甘味とやさしい酸味、少しの苦味を感じさせる風味です。