Author: veca5

家族のコロナ感染でしたが、症状も軽く頭痛と倦怠感ぐらいで発熱もなかったです。

私自身は2回検査して陰性でした。

ということで皆様お待たせ致しました。

やっと明日18日(日)から営業再開となります!コロナ隔離中は天候が大荒れで、まだまだ天気予報は雪マークがずっとついてますが、ウェカラパの珈琲で冬の珈琲時間をお楽しみいただければと思います。

家族にコロナウィルス陽性者が出ましたので、本日から17日(土)の予定で臨時休業とさせていただきます。

昨日今日と吹雪が落ち着いた滝川市。

年末に向けて忙しくなっていきますが、ブラジルの農園が変わりました!

「ブラジル バテイラ」

バテイラ農園は、エスピリットサント州カステロ市の山岳部にある農園名でもあるバテイア・コミュニティーに位置する農園です。この地域は、古くは川で砂金を採取していた歴史があり、バテイアと呼ばれる砂金を採る道具に由来し、コミュニティー自体にバテイアという名前が付いたと言われています。数あるバテイア農園の1つであるサルトーリ家のバテイア農園は、イタリア系移民であった祖父の代からコーヒー生産に従事し、その系譜の中で多くの親族もコーヒー農園を営む一族です。3代目の生産者であるエデルバル氏もそんな1人で、先代である父・ホセ・サルトーリと共に価格の向上を求めてスペシャルティコーヒーの生産に挑戦してきました。コーヒーの品質向上のために多くの試行錯誤と農園への投資を繰り返しながら、その品質と独自性の高い風味で国際的なスペシャルティコーヒーの市場に、このバテイラ・コミュニティー全体でこうした品質への取り組みとコーヒーの評価が広く周知されるに至ってます。

品種 カトゥアイ

生産処理方法 パルプドナチュラル

やさしく丸みある苦味とボディがビターチョコ、ウィスキー、スモーキーを感じる風味 です。

午前中は天気落ち着いてるな~と思っていましたが、また吹雪いてきた滝川市。それでも子供達は元気に遊んでいます。いつも午前中に焙煎していますが、冬になると冷えきった焙煎機では、深くなったり浅かったりと焙煎のブレが大きくなるのでしっかりと暖気運転を行います。焙煎が終わったら、エスプレッソマシン始動のほっと一息のラテ。皆様は、どんな冬の珈琲時間をお過ごしですか?

12月は大荒れのスタートとなりましたね。2022年も残り1ヶ月。12月の珈琲豆「ホンジュラス エル・グアヤボ」の登場です!エル・グアヤボ農園となっているこの土地は、ミゲル・マンシアス氏が祖父から譲り受けた土地で、妻と子供たちの助けを借りて、農園づくりを行ってきました。モンテシージョ山脈の山麓に位置するコーヒー生産地域で、標高1700-2000mの高地でコーヒーが生産されているエリアです。この地域では1990年代からコーヒーが生産されており、ミゲル・マンシアス氏はこの地域で最初のコーヒー生産者で、わずか0.5Haからコーヒー農園を開始し、開墾当初より生産するティピカ種、ティモール種の他に現在はブルボンが農園で生産されています。当初は、コヨーテと呼ばれる地元の仲買人に販売していました。十分な対価が得られない中で、スペシャルティコーヒーのマーケットを知り、研修やアドバイスを受けながら、コーヒーの品質の向上や生産技術を学んできました。2019年からスペシャルティコーヒーの生産を掲げ、生産・プロセスの研修を行いながら

2019/20年クロップからスペシャルティコーヒーの市場に参入した新しい地域でもあります。現在この地域に暮らす20軒ほどの農家がスペシャルティコーヒーの生産に打ち込んでおり、主に日本と韓国に輸出され高い評価を得ています。プロセスは現在のところ全てのロットがウォッシュドコーヒーとして生産されており、各農家が個々に所有する果肉除去機を用いてパルピングから発酵、水洗、乾燥まで一貫して仕上げています。乾燥場は品質向上のために設けられた室内のメッシュタイプのアフリカンベッドが使用され、乾燥時の品質管理も大きく改善されています。この地域はほかに比べて開花が遅く4月から5月に掛けて開花するため、必然的に収穫時期も2月に始まり5月に終えるという他の地域に見られない環境の違いがあります。この地に暮らす生産者ファミリーと一丸となって品質向上に努めています。

品種はブルボン生産処理方法はウォッシュド

シティローストでやさしく爽やかな風味です。

オンラインショップでも販売しております。

年末年始のお休み 12月30日~1月4日

11月も終わるのにこの暖かさ。夕方にはストーブ点けていると暑いぐらいでしたね。12月、年末年始の予定は12月30日~1月4日までお休みとなります。ブラジル オーロ・ヴェルデが残り僅かとなり新しい農園に変わります。2022年もあと1ヶ月・・・