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エチオピア ゲシャビレッジ販売開始です!
毎年ラインナップに加わっているゲシャビレッジ農園のニュークロップです。
エチオピア西部のジャングル地帯ベンチマジに位置するゲシャビレッジ農園は、ゲイシャ種を採取し、先住民であるメアニット族と協力し、自然環境への配慮や雇用機会の創出を大切にし、相互理解に努めながら同国最高峰のコーヒーを生産しています。
農園オーナーであるアダム氏とレイチェル夫人は、農園から約20kmに位置する原生林ゴリゲシャの森(Gori Gesha Forest)を歩き続け、辿りついたのはジャスミンの香りが広がるGesha種の現生地。
そこから持ち帰った様々な品種から選別した6種を試験的に栽培し、試行錯誤の末、3種に絞られました。
今も最高級品種と言われるゲイシャ種です。
生産処理方法ナチュラル
シティローストで、華やかな甘味とまろやかな酸味、ボディとやさしい苦味がラズベリー、アプリコット、ジャスミン、チョコレートを感じる風味です。
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ついにストーブ始動!
一気に寒くなった感じがして、今日はストーブ点けるぐらいなのかな?と温度変化に着いていけなくなってましたが・・・
エチオピアアリーチャが販売分で終売りとなります。
新しい農園は、ゲシャビレッジのニュークロップとなりますのでお楽しみに!!
今日も楽しい珈琲時間をお過ごし下さい。
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日中は春のように温かった滝川市。
朝、子供の自転車練習で一緒に歩いてると暑かったです。
このぐらいが過ごしやすくていいんですが、ここから一気に寒くなっていきそうですね。
22日(土)はお休みさせていただきます。
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エスプレッソは厚みあるクレマ(泡)が大事。
きめ細かく厚みあるクレマは良い抽出ができているかがわかり、ラテアートを描くベースとしてとても重要。
クレマが薄いとフリポアラテアートでは最初からフォームミルクが浮いてしまい描けなくなります。
エスプレッソもハンドドリップと同じで珈琲豆の鮮度が大事。
焙煎から1ヶ月以上経過した珈琲豆ではクレマが薄くなってしまいます。
30mlの抽出量ですが色々な要素、過程を経て出来上がっているエスプレッソを1度味わってみてはいかがでしょうか?
今日も充実した珈琲時間をお過ごし下さい!
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3連休もウェカラパは営業しております!
寒くなってくるとコーヒーをゆっくりと楽しめる季節。
夏だとドリップ中の暑さがたまりませんが、寒くなってくるとドリップ中の香りを楽しめ温もりを感じます。
3連休も珈琲時間をお楽しみください。
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10月の営業開始!!
昨日はお店をお休みさせていただき、大好きな支笏湖を満喫。
そして、十数年ぶりに羊蹄山の周りをぐるっと周り景色を楽しんできました!
さて、10月の珈琲豆「ニカラグア ロス・アルティプラノス」の登場です。
ニカラグアで広範囲にわたってコーヒー生産が本格化したのが1850年。僅か20年後の1870年代にはニカラグア国内で最大の輸出作物として100年以上コーヒーが生産されています。
ロス・アルティプラノス農園は2006年にリカルド氏が自身の農園として購入しました。
農園はヒノテガのダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部にあり、当時、農地を探していたリカルド氏は初めてこの土地を訪問した時に、素晴らしい景観と風土、そして生態系の豊かさに魅了され、迷うことなくこの土地を選んだそうです。
そして農園に”Los Altiplanos de Datanli (ダタンリの高地)”と名付けます。
この土地は、元々はコーヒー農園として利用されておりましたが、80-90年代のニカラグアの農地改革の対象地だったことで一時期生産が行われず放置されており、リカルド氏は農地を整備し、現在は70haと広大な農園の中でパカマラやジャバニカ、パライネマ、カツアイ、マルセレサなどを生産。
2021年には、ロス・アルティプラノス農園のナチュラルプロセスのパカマラがCup of Excellenceにて87.21点で22位に入賞し、リカルド氏にとって大きな実績になりました。
リカルド氏はカップ・オブ・エクセレンスに参加する事で、毎年農園として維持すべき高い基準が維持できる機会でもあり、生産者の経済的な助け、そして将来にわたってコーヒー農園を改善し続けることができる機会だと言います。今後も自信を持って、世界中の皆さんにコーヒーを届けていきたいと語ります。
生産処理方法はナチュラル
品種はパカマラ
華やかな甘味と明るくやさしい酸味にしっとりとしたボディが楽しめます。
オンラインショップでも販売致します。
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