12月は、スタートから一気に寒くなりました!
今月の珈琲豆「エルサルバドル マラカラ」

農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。
サンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候のあるエリアにあります。
以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。
ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。
2003 年に開催されたエルサルバドルCup of Excellenceの第一回大会において2位 入賞を果たし、高品質なコーヒー生産へ力を注ぎ、今なお品質維持向上へ向けて進化し続けています。
品種 ブルボン生産処理方法 ウォッシュドやわらかい甘味と明るくまろやかな酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売します。
12月の予定24日は、お休みとなります。
年末年始29日~1月3日までお休みです。
Special hand drip!

ドリップ販売限定の珈琲豆「グァテマラ オーロラ」の登場です!!!
生物にとっての楽園、いまだ手つかずの熱帯雨林の中に位置するオーロラ農園。
その豊かな自然に配慮した農園経営に加え、多品種少量生産のマイクロロット生産にを今後の注力すべきポイントだと、オーナーのアルドさんは語っています。
彼らはアップデートしていくことを決してやめません。
常に生産方法を強化していくことを目指しています。
生産処理方法 ナチュラル
品種 ゲイシャ
品種は、スペシャルティコーヒー業界では、世界中で人気の高いゲイシャになります!
ゲイシャは、パナマエスペランサが最も有名ですが、今年、SCAJの展示会に行った時に試飲した時、グァテマラとブラジルの農園が出していたゲイシャがとても印象に残っていました。
今回、グァテマラのオーロラ農園を選び、風味の高さに驚きました!
はっきりとした柑橘系の明るい酸味と、ベリー系の甘酸っぱさが楽しめる風味です。
明日19日(日)は、お休みとなります。