気持ちのいい天気が続きますね!
本日からまた店内でコーヒーをお楽しみ頂けます!!
6月の珈琲豆 「ペルー マユパタ」
スペイン統治時代から始まったと言われるコーヒー生産において、ペルーでは南北を縦断するアンデス山脈に沿って生産が広まっています。クスコ周辺からプーノまで続く南部のコーヒー生産地帯は、小規模生産農家によるコーヒー生産が行われ、農協を通じ集積したコーヒーが流通のメインとなっていて、重厚で華やかなコーヒーを生み出す隠れた名産地と評価されています。
マユパタ農園も標高3400mある県都クスコから北へ下った1900mのヤナティラという谷あいの町にある小規模農園です。農園主のパブロさんは、25年以上に亘ってコーヒーの生産に携わり、コーヒー生産に人生を捧げてきました。
近年、ヴァジェ・インカという生産者グループが地域の100名の生産者によって設立され、地域全体でインフラやコーヒーの品質向上に努めており、パブロさんもこのグループに所属する生産者の1人です。COEに入賞できる87点以上のコーヒーを生み出そうとグループだけでなく、1人1人の生産者が献身的にコーヒー生産に臨んでいます。
パブロさん自身もコーヒーの品質が国際的に評価される事を大きな目標に掲げてきた1人で、コーヒーの品質にこだわり、少しずつ農地を拡大しながらコーヒー生産と向き合ってきました。
ウェカラパではミディアムロースト(中煎り)で酸味を強調することで、軽やかで明るい甘味ある酸味とキャラメルのような香りが楽しめます。
月木は19:00までの短縮営業は変わりませんが、7月からまた21:00までの営業に戻す予定です。
今後も継続していく感染予防として
・店主はマスクを着用して営業させていただきます。
・都度、ドアノブやテーブルの消毒を行わせていただきます。
・お金の受け渡しはトレーで行わさせていただきます。
カラッとした暑さが北海道らしくていいですね!!
ここ何年かは北海道もジメジメムシムシで、この気持ちのいい暑さは久しぶりな気がしてしまいます。
明日から6月!
6月の珈琲豆をカッピング。
今回は、ミディアムロースト~フルシティローストまで。
ミディアムは明るくやさしい酸味。
ハイは苦味も感じますが酸味が少し強いけどバランスがいい。
シティは苦味が強くなりますが、酸味も感じるハイとはまた違ったバランスのよさ。
フルシティは苦味がはっきりして、酸味はほのかに。
ウェカラパの焙煎は、農園ごとの風味特性をしっかりと出すことを信念としているので、どう焙煎すれば自分がイメージするこの農園の風味をお客様に伝えられるのか、楽しんでもらえるのかを考えます。
悩ましく、難しい。
だからこそ毎回新しい珈琲豆を焙煎、カッピング、ドリップする時はどんな風味、香りが出せているか楽しみでワクワクしてしまいます!
伝える、表現する能力をもっともっと磨かないといけないなと毎回思います・・・
緊急事態宣言が解除されましたが、ウェカラパでは5月中は感染症対策を継続し、テイクアウト、珈琲豆販売のみで営業しています。
月木は19:00までの短縮営業となっています。
ウェカラパはご来店いただける皆様のおかげで、昨日で6周年、今日から7年目を迎えることができました。
前日に、いつもお世話になっている大沼ベニヤ社長さんに「6周年ですね!おめでとうございます!」と言っていただき、自分でも「あれ?もう5月24日!?」となりました!
今回のコロナウイルスで大変な時期ですが、実際、4月は不安にやられかけましたが、常連さんの「ピンチはチャンス」という言葉に前向きになれ、7年目を迎えることができ、お客様や家族、たくさんの方に支えられていることを改めて実感、感謝し嬉しい気持ちでいっぱいになりました!