8月の珈琲豆「インドネシア サダヤナ」の登場です!
インドネシアといえば、マンデリンに代表されるスマトラ式という生産処理方法ですが、サダヤナはウォッシュド。
中南米の農園を思わせるクリアでバランスの良さがあります。
インドネシアの珈琲豆で、このバランスの良さは飲んだ記憶がありません!

サダヤナ・ウォッシングステーションは、2022年3月にウエストジャバ、バンドンに拠点を構える輸出業者Sucafina社と地元のパートナーたちによって建設されました。
ウォッシング・ステーションの名前となったサダヤナとは、スンダ語で「共に働く」という意味から名付けられています。
約200軒の農家がサダヤナ洗浄ステーションにチェリーを収めていますが、このウォッシング・ステーションが地域のコーヒー生産者と共に成長できるように願い、「サダヤナ:共に働く」と命名しました。
スンダ族はジャワ島の3大民族のひとつで、サダヤナ・ウォッシングステーションがある地域はスンダ族が大多数を占めている地域であり、多言語・多民族国家でもあるインドネシアの中で、地元に暮らす人々、そして文化への敬意も込められています。
品種 シガラウータン、ティモール、ティピカ
生産処理方法 ウォッシュド
華やかな甘味とやさしい苦味、少しのやさしい酸味がバランス良い風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
8月の予定3日(土)、かおる園納涼祭に出店の為、店舗は15:00までの営業となります。
11日(日)、12日(月)はお休みです。
不安定な天気が続いていますが、それでも、気温は高くならず過ごしやすい滝川市。
コロンビアの珈琲豆が変わりました!
「コロンビア トロピコ・スル」

トロピコ・スルは、ナリーニョ県サンロレンソ周辺の25の小規模生産農家による高品質なスペシャルティロットです。
彼らの母体となるTERA COFFEE SASは、2015年に設立された若い生産者グループで、ウイラ県とナリーニョ県を拠点として、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。
2015年にコーヒー生産に従事していたウベマル・ラッソ氏が小さなコーヒー農家でも直接市場に対して取引を行える事を目標に家族経営でTERA COFFEEを設立し、品質を向上させ、マイクロロットを市場に出すことで、生産者とその家族の生産するコーヒーの価格を上げるだけでなく、生産者の仕事に対するプライドを高めること、そして小規模農家がその限られた土地や生産能力の中でも幸福になれるために力を尽くしています。
品種 カトゥーラ、カスティージョ、コロンビア
生産処理方法 ウォッシュド
やさしい苦味と甘味がバランスのよい風味です。
オンラインショップでも販売いたします。
7月13日(土)は、味採のマルシェ出店の為、店舗はお休みです。