ウェカラパブログ

7月の珈琲豆「タンザニア キリマンジャロ」登場です!

一部地域を除いた(ブコバだったかな?)、タンザニアで収穫された珈琲豆は、輸出規格でキリマンジャロと名付けられ、日本でも知られていますが、それはコモディティコーヒーになります。

これは、キリマンジャロ農園!風味評価され個性豊かなスペシャルティコーヒー!!

タンザニアで収穫されてるからキリマンジャロでもあるけど。

ややこしいですね。

知識は後からで(僕も産地に行った体験がないから薄っぺらい)、まずは珈琲を楽しみましょう!

キリマンジャロ農園は、1950年代に設立されたタンザニア最初期のシングルオリジンの大規模農園と言われ、総面積663ヘクタールを誇る北タンザニア最大の農園です。

約100ヘクタールの自然林を保存しながら、565ヘクタールで120万本以上のコーヒーの木が育てられ、年間で500~700屯の生豆が生産されています。

キリマンジャロ農園は、タンザニア最大のコーヒー農園として、環境・社会・持続可能なコーヒー生産を重要視し、C.A.F.E. Practicesなどの認証を受けているほか、国連が奨励するSDGsの17の目標にも焦点を当てています。

仕上げられた生豆は、グレーダーたちのカップテストを経て、風味・品質の確認がされ、特別なロットが生み出されています。

品種 KP423(ケント)、N39(ブルボン)、バディアン

生産処理方法 ウォッシュド

やさしく華やかな甘味、しっとりやさしい酸味と少しのやわらかい苦味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。