9月の珈琲豆「ケニア カリンドゥンドゥ」の登場です!
カリンドゥンドゥ・ファクトリーは、北東のマウント・ケニアと西のアバーデアの尾根に位置し、火山性の肥沃な赤土土壌の恩恵を受け、その風味が高く評価されています。

現在では周辺の5つの村に暮らす520名の生産者がカリンドゥンドゥ・ファクトリーを利用し、人の手により一つ一つ丁寧に収穫されたコーヒーチェリーはこの工場で、パルピング・水洗処理・乾燥がされています。
1985年にマシラ生産者組合のもと設立されたファクトリーで、1996年よりバリチュ生産者組合の傘下に属しています。
バリチュ生産者組合は、マシラ郡の生産者組合で、カリンドゥンドゥの他に、カラティナ、ガトンボヤ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。
バリチュ生産者組合の各ファクトリーのコーヒーは、ニエリでも優れたファクトリーとして世界中で知られています。
生産処理方法 ウォッシュド
品種 SL28、SL34
まろやかな甘味、しっとりとやわらかい酸味が果実感ある風味です。
オンラインショップでも販売いたします。