スペシャルティコーヒーを取り扱うのに欠かせないスキルのカッピング。
珈琲豆の風味特性、品質を知るのに最適です。
それだけではなく、焙煎、ドリップの良し悪しを知ることもできます。
そして、珈琲豆を栽培する農園の素晴らしさがわかります!
ウェカラパがシングルオリジンにこだわる理由です。

ということで、カッピングの手法を用いた試飲会というか時間のご案内です。
珈琲教室のようなスキルアップではなく、カッピング方式の試飲ができますということです。
ラインナップされている珈琲豆で、ランダムに焙煎度や焙煎日違い等など4種類の予定で、液体がなくなり次第終了です。
試飲なので無料です。
試飲ができる日時はウェカラパのInstagram、Facebookのストーリー、Googleマップにアップします。
ニカラグアロス•アルティプラノスが終売となり、新しい珈琲豆の登場てす!
「グアテマラ フロレンシア」

久しぶりの登場となるフロレンシア!2008年、2009年と二年連続でグァテマラ カップ・オブ・エクセレンスを受賞したラ・フロレンシア農園は、首都グァテマラ・シティの東40kmにあります。
19世紀初頭に作られて以来、6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。
農園開設当初に植えられたブルボン品種を今日まで受け継がれています。フロレンシア農園の理想は世界のコーヒー愛好家に最高のコーヒーを提供することです。
品種 ブルボン
生産処理方法 ウォッシュド
華やかな甘味とやさしい酸味、少しの苦味を感じさせる風味です。
9月の珈琲豆「ケニア ガトンボヤ」の登場です!

ガトンボヤ・ファクトリーは、マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置するファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。
GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した湿地であることから名付けられました。
1987年にマシラ生産者組合のもと設立されたファクトリーで、1996年よりバリチュ生産者組合の傘下に属しています。
バリチュ生産者組合は、マシラ郡の生産者組合で、ガトンボヤの他に、カラティナ、カリンドゥンドゥ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれ、近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つのソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。
品種 SL28、SL34
生産処理方法 ウォッシュド
まろやかな甘味とボディ、しっとりとやわらかい酸味が楽しめます。
オンラインショップでも販売いたします。