ウェカラパブログ

新年明けましておめでとうございます。

2025年の営業開始です。

1月の珈琲豆「ホンジュラス テパングアレ」の登場です。

テパングアレ農園の位置するラパス県は古くからコーヒー生産がおこなわれているホンジュラス国内でも主要なコーヒー生産地とされています。

現在では、スペシャルティコーヒーとしてマーケットの多様性が開かれたことで、ラパスの土壌や気候条件、そこから生産されるコーヒーに改めて注目が集まるようになりました。

農園主のアベル・メヒア氏は、祖父母よりこの農園を引き継ぎました。テパングアレ農園もこうしたラパスの生産者一族の一人で、農園は2019年に開港した新国際空港を見下ろす山の頂上に位置します。

太平洋からの乾いた風と大西洋からの湿潤な風がこの山でぶつかり、独自のマイクロクライメット(局地的気候)をもたらします。

品種 ブルボン

生産処理方法 アナエロビック

やさしくはなやかな甘味、しっとりとやわらかい酸味を感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。