8月 2024

8月も最終日ですが••• 湿度が高い!

個人的に暑い季節は、中煎りや浅煎りの果実感ある酸味の珈琲を飲みますし、寒い季節は、中深煎りや深煎りのビターな苦味がある珈琲を飲むことが増えたりします。

季節によって選ぶ焙煎度を変えてみるのも面白い!ぜひ、お試ししてはいかがでしょうか?

9月の予定3日(火)は、光曉寺さんにて珈琲の提供がある為、13:00からの営業開始となります。

15日(日)、28日(土)、29日(日)はお休みとなります。

clutchで登っている皆さん、「THE NORTH FACE CUP」で心震わせてみませんか?

僕も10月にあるJCRC(ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ)の申込み敗退してしまったので、心に刺激を与える為に、僕も何かトライしないと•••

そして、興禅寺さんで「The禅」。

心豊かに。

ハンドドリップの基礎を学べる珈琲教室

8月22日(木)19:00〜20:00お申込みフォームhttps://forms.gle/MhWzcBKTh1zLGGLD7

一緒においしい珈琲とは?を探究するウェカラボ

8月29日(木)19:00〜20:30お申込みフォームhttps://forms.gle/CXmWfpNYXUW99aHT6

本日は、久しぶりのかおる園納涼祭に出店です!

8月の珈琲豆「インドネシア サダヤナ」の登場です!

インドネシアといえば、マンデリンに代表されるスマトラ式という生産処理方法ですが、サダヤナはウォッシュド。

中南米の農園を思わせるクリアでバランスの良さがあります。

インドネシアの珈琲豆で、このバランスの良さは飲んだ記憶がありません!

サダヤナ・ウォッシングステーションは、2022年3月にウエストジャバ、バンドンに拠点を構える輸出業者Sucafina社と地元のパートナーたちによって建設されました。

ウォッシング・ステーションの名前となったサダヤナとは、スンダ語で「共に働く」という意味から名付けられています。

約200軒の農家がサダヤナ洗浄ステーションにチェリーを収めていますが、このウォッシング・ステーションが地域のコーヒー生産者と共に成長できるように願い、「サダヤナ:共に働く」と命名しました。

スンダ族はジャワ島の3大民族のひとつで、サダヤナ・ウォッシングステーションがある地域はスンダ族が大多数を占めている地域であり、多言語・多民族国家でもあるインドネシアの中で、地元に暮らす人々、そして文化への敬意も込められています。

品種 シガラウータン、ティモール、ティピカ

生産処理方法 ウォッシュド

華やかな甘味とやさしい苦味、少しのやさしい酸味がバランス良い風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

8月の予定3日(土)、かおる園納涼祭に出店の為、店舗は15:00までの営業となります。

11日(日)、12日(月)はお休みです。