8月 2021

新しくライナップに登場する「ブルンジ キビンゴ」。
去年もライナップに入っていたキビンゴのニュークロップです!
キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは、1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。
この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。
 ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。
 キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得しています。
トロピカルフルーツ、アプリコット、オレンジを感じる明るくやさしい酸味が特徴的です。
オンラインショップでも販売されています。
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8月になりましたね!
連日の暑さが厳しい。
8月の珈琲豆の紹介です!
「タンザニア モンデュール」
モンデュール農園はコーヒー生産に理想的な海抜1650〜1840m、火山灰層だがモンデュール山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シェードツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されています。
生産処理方法はウォッシュド。
イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、カットバック1年未満、1年後、2〜3年後、翌年カットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。
オレンジ、チョコレートの風味で酸味と苦味のバランスがよいまろやかなボディです。
オンラインショップでも販売いたします。
明日はもうひとつ新しい珈琲豆の紹介があります!
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