ウェカラパブログ

10月の珈琲豆「ボリビア カフェ ジャスミン」の登場です!

ボリビアコーヒーが注目を集めたのは2004年から開催されたCup of Excellenceが大きなきっかけでした。

2009年には7ロットが90点以上の評価を得るほど、高い評価と世界的な注目を集めます。

カフェ・ジャスミンを営むエドゥアルド・トラ氏も、2008年にCup of Excellenceを受賞した生産者の1人で、今なお情熱を持ってコーヒー生産に励んでいます。

エドゥアルド氏は、1985年からコーヒー生産を開始し、品質を向上させながらボリビアコーヒーの可能性を模索し、2005年にウチュマチの地域コンペディションに参加し、9位入賞を果たしたことをきっかけに、自分の生産するコーヒーの実力を知り、上を目指して臨んだのが2008年のCup of Excellenceでした。 

自分のコーヒーがどのように評価をされるのか、自分の取組みは上手く行っているのかを計る上で、この時の経験は今なおジャスミン農園の方針に活かされています。

品種 カトゥーラ、ティピカ

生産処理方法 ウォッシュド

やさしい苦味となめらかな口当たり、少しのやさしい甘味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。