9月の珈琲豆「ケニア ガトンボヤ」の登場です!

ガトンボヤ・ファクトリーは、マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置するファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。
GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した湿地であることから名付けられました。
1987年にマシラ生産者組合のもと設立されたファクトリーで、1996年よりバリチュ生産者組合の傘下に属しています。
バリチュ生産者組合は、マシラ郡の生産者組合で、ガトンボヤの他に、カラティナ、カリンドゥンドゥ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれ、近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つのソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。
品種 SL28、SL34
生産処理方法 ウォッシュド
まろやかな甘味とボディ、しっとりとやわらかい酸味が楽しめます。
オンラインショップでも販売いたします。