11月の珈琲豆
「インドネシア セリブラジャ」
今月の珈琲豆では、かなり久しぶりの深めの焙煎です!

州都メダンから車で7時間ほどの場所に位置するポルン地区。
その地でアルフィナーとジュリアのルンバンガオル兄妹は2つの加工場を経営する一家に生まれました。
提携する小農家さんの数は170を超え、ポルン地区のコーヒーコミュニティに欠かせない存在です。
セリブ=1000、ラジャ=王。
この名前はトバ湖周辺で取れた1000を超えるコーヒーの中でも、一番のクオリティであることから生産者さんによって名づけられました。
品種 シガラルタン、ティピカ、S-795
生産処理方法 スマトラ式
香ばしくやわらかい苦味とやさしい甘味、まろやかなボディが楽しめるマンデリンらしい風味です。
オンラインショップでも販売いたします。