ウェカラパブログ

6月の珈琲豆「ペルー イナンバリ」登場です!

イナンバリ農協は、プーノ県サンディアのアルト・イナンバリにあるコーヒー生産者組合です。

同国南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部であるこの地域はボリビアに近いこともあり、ケチュマラ大語族とも言われるケチュア語族やアイマラ語族といった中央アンデスの主要な語族の人々が暮らしております。

1967年に設立されたイナンバリ農協は、COCOVASA農協に属する農協の1つで、1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループで、もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいた人々は、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け土地の肥沃な低地(1800m)を求めました。

秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。

この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。

品種 カトゥーラ、ティピカ

生産処理方法 ウォッシュド

明るくやさしい甘味としっとりやさしい酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。