ウェカラパは北海道滝川市の自家焙煎珈琲店です。 コーヒー豆の販売、店内でコーヒーも飲めます。チョコレート等を使ったアレンジコーヒーもあります。

珈琲焙煎 ウェカラパのご紹介

自然あふれる北海道滝川市で自家焙煎珈琲店を営んでおります。
世界各国で栽培されているシングルオリジンという、農園やファクトリー毎のスペシャルティコーヒーを店主が選び、その農園の特徴的な風味特性が一番出るローストで焙煎し販売しております。

自然と美味しいという言葉がでる。一瞬でも美味しい以外のことを忘れる。そんなコーヒー豆が焙煎できるよう日々研鑽を重ねております。

もちろんコーヒーも飲めます。
コーノ式ドリップで、一杯一杯「おいしくな~れ」と気持ち込め、エグ味のないコクのあるコーヒーを丁寧に抽出しております。

コーヒーが苦手という方にも、コーヒーに興味を持っていただけるよう、アレンジコーヒーも提供しております。 アレンジコーヒー、アイスコーヒーについては、かなざわ式ドリップでコーヒーのうま味部分のみを抽出したエキスで提供いたしております。 コーヒーという奥深い世界の入り口を広くすることで、たくさんの方にそれぞれのライフワークで楽しんでいただければと思っております。

ウェカラパとは、アイヌ語で「集まる」という意味です。北海道ではアイヌ語の地名が多くあり、先住民であるアイヌ民族が北海道を象徴すると思いました。なぜ「集まる」を選んだかというと、地域の方々はもちろん、色々な方たちに来て頂き、コーヒーという共通言語で親しくなることで輪が広がっていけばおもしろいなということと、ウェカラパはいつまでも変わらずそこにあり、変わらぬ顔がいる。そんな思いも名前に込められています。

地図/アクセス時間はこちら

MENU

Coffee beans

ブラジル オーロ・ヴェルデ 深煎り 730円
コロンビア サンチュアリオ  中深煎り 680円
エチオピア ゲシャビレッジ 中煎り 970円
グアテマラ フロレンシア 中煎り 780円
ウェカラパエスプレッソブレンド750円
今月の珈琲豆 毎月新しい珈琲豆を深煎り~浅煎りで販売しています。 
※すべて100g 
※コーヒー豆は100g単位での注文となります。

Coffee

ドリップコーヒー 各銘柄 450円 / 2杯目250円
アイスコーヒー      500円
カフェオレ        520円
カフェモカ        550円
カフェキャラメル     550円

エスプレッソ       400円
カフェラテ        520円

ドリップはコーノ式によるハンドドッリプでの抽出となる為、お時間がかかりますがご了承ください。
※フードのご提供はございません。

1.ブラジル特徴(豆)

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ブラジル オーロ・ヴェルデ農園

オーロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナのブラジル国内のコーヒー生産地の中でも標高が最も高く、1300m〜1400mに至る標高、平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。

生産者は、カンディド・ヴラディミール・ラデイラ・ロサ氏。

オーロ・ヴェルデ農園は、もともと彼の義父であるアントニオ・リグノ氏の農園でした。

そんなアントニオ氏から、コーヒーのいろはを教わり、ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。

そして、2014年末に開かれたCOEブラジルEarly Harvest 100回記念大会では、1位はオーロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園、3位は兄妹であるゾラさんのティジュコ農園が獲得というファミリーの特別なエピソードになりました。

また『環境への配慮』が、カンディド氏の永遠のテーマです。

常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善して『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。

生産処理方法や収穫などに注目が集まることが多い中で、それだけでなく土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使う事でより完璧なコーヒー生産を目指しています。

品種はカトゥアイ

生産処理方法はナチュラル

フレンチローストで、やさしく香ばしさある苦味とやさしくすっきりとしたボディがチョコレート、ナッツ、シナモンを感じる風味です。

2.コロンビア特徴(豆)

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コロンビア サンチュアリオ農園

サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。

農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。

サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒーを目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。

農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。

品種ブルボン

生産処理方法ウオッシュド

フルシティローストで、アップル、ミルクチョコレートのようなさわやかさとやわらかい苦味で、すっきりとした丸みあるボディが特徴的な風味です。

3.エチオピア特徴(豆)

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エチオピア ゲシャビレッジ

エチオピア西部のジャングル地帯ベンチマジに位置するゲシャビレッジ農園は、ゲイシャ種を採取し、先住民であるメアニット族と協力し、自然環境への配慮や雇用機会の創出を大切にし、相互理解に努めながら同国最高峰のコーヒーを生産しています。
農園オーナーであるアダム氏とレイチェル夫人は、農園から約20kmに位置する原生林ゴリゲシャの森(Gori Gesha Forest)を歩き続け、辿りついたのはジャスミンの香りが広がるGesha種の現生地。
そこから持ち帰った様々な品種から選別した6種を試験的に栽培し、試行錯誤の末、3種に絞られました。

今も最高級品種と言われるゲイシャ種です。

生産処理方法ナチュラル

シティローストで、華やかな甘味とまろやかな酸味、ボディとやさしい苦味がラズベリー、アプリコット、ジャスミン、チョコレートを感じる風味です。

4.グアテマラ特徴(豆)

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グアテマラ フロレンシア

2008年、2009年と二年連続でグァテマラ カップ・オブ・エクセレンスを受賞したラ・フロレンシア農園は、首都グァテマラ・シティの東40kmにあります。
19世紀初頭に作られて以来、6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。
農園開設当初に植えられたブルボン品種を今日まで受け継ぎ、40人の農園従業員たちも、農園で生まれ農園で育ったフロレンシア農園を愛する人たちばかりです。

品種はブルボン

ハイローストで、まろやか酸味とはなやかな甘味、少しのやさしい苦味がアップル、ブルーベリー、黒糖、フローラルを感じる風味です。

5.コーヒー豆の保存方法

粉の状態で1週間、豆の状態で2週間ぐらいが、おいしく飲める期間です。そのことを考えて常温で飲みきれる量を購入することをお勧めいたします。
冷蔵する場合は、冷蔵庫の匂いを吸ってしまう為、密封容器や袋に入れて保存してください。
冷凍はお勧めいたしません。豆と豆の油分が分離してしまい、香味がなくなってしまう為です。

6.コーノ式ドリップ

当店のドリップコーヒーは、珈琲サイフォン社のコーノ式名門フィルターを使用し1杯ずつドリップいたしております。

このフィルターは、円錐状になっており、ペーパーをフィルターで支えるホルダーの役割をしています。

この原理はネルドリップと同じ原理で、ペーパーが円錐になっており、コーヒーの液がペーパーの中で滞ることなく一点に集中して抽出されます。

そうすることで、えぐみのないうま味成分だけを抽出することが出来ます。

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7.かなざわ式ドリップとは

うま味成分が凝縮されたコーヒーエキスを抽出します。
コーヒーは最初の段階でうま味成分が抽出され、一定量が抽出されるとうま味成分と共に渋みやえぐみも抽出されてしまいます。
かなざわ式ではうま味成分だけを抽出する方法で、後味もすっきりとしていて飲みやすいです。
当店ではアイスコーヒーやアレンジコーヒーの際に行っております。

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ONLINE SHOP

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最新のブログ記事

再び

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再びコロナウィルスの感染が広がり、まん延防止策が出されて騒がしく(人出がなくなるから静か?)なってますね。
ウェカラパとしては月、木の21:00までの営業を19:00までとさせていただきます。
いつまでかは決めていません。
今回、clutchは通常通り開放しています。
今年も戦いが続くんですね~ 乗り越えれば良い経験となるはず!!
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いっきに2種類

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冷えましたね~
朝起きた時には-18℃でした。
ブルンジ キビンゴとコロンビア ラ・ロマが終売となりました。
2種類の新しい珈琲豆が登場です。
「コロンビア エル・ボスケ」
エル・ボスケ農園は、ナリーニョ県コンセコから山を登った標高1933mに位置する2Haの小規模なコーヒー農園です。
この農園は、現在のオーナーであるルイス氏が父親の代から引継いだ大切な農園で、ルイス氏は、コーヒー生産農家に生まれ、若い頃はお菓子やジャムを作る製菓会社に勤めていたそうです。
今から40年ほど前の事、そこで5年務め、資金を貯め、ルイス氏は自分の農園を開始し父と同じように自身もコーヒー生産者になりました。
また、30年以上も育てたカトゥーラ種は、チェリーの熟度の変化、収穫のタイミングも熟知しており、ピッカーへの収穫のアドバイスにも熱を入れています。
収穫後は、フローターや枝葉を取り除き、パルパーで果肉除去。コンクリート製の発酵槽で23-28時間、時間を掛けてミューシレージ成分を分解します。
この地では標高が高く、気温も冷涼なため、適切な分解には時間が掛かるため、その後丁寧に水洗し、アフリカンベッドにて攪拌を繰り返し、乾燥ムラが無いように仕上げる事を心掛けています。
ライチ、パイナップル、ミルクチョコレートを思わせるまろやかで苦味の中に甘味ある風味です。
「ケニア キアンデリ」
12月の珈琲豆で登場したキアンデリがラインナップになりました!
明るく華やかな酸味がオレンジ、カシスを感じる風味でしっとりとした口当たりが楽しめます。
再び感染者が増えてきて、時短要請等の話もまた出ていますがどうなることやらですが、どんな時も珈琲を楽しんでいただけ、新しい風味と出会えるように良い珈琲を焙煎していきます。
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毎年、1月は色々あります。

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12日、13日と突然のお休み申し訳ありませんた。
今日から営業再開しております。
昨日も屋根から落ちてきた雪を除雪したのに、朝になるともっと積もっていました。
除雪してなんとか営業開始に間に合いました!
ベタベタな重たい雪はたまりませんね。
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お知らせ

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本日と明日13日はお休みとさせていただきます。
急なお知らせとなり申し訳ありません。
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明日は祝日

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少し気温も上がり、お店の屋根雪もやっと落ちてくれました。
午前中に少し雪下ろしして、昼にドドッと。
なかなかの厚みある氷。
今年は凍れが厳しいですね~
明日は祝日の為、19:00までの営業となります。
clutchの開放も19:00までです。
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2022スタート

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明けましておめでとうございます。
本日より2022年の営業スタートです!
今年もやはり降りますね~
お正月休みは、大雪に喜ぶ子供達とかまくら作りをしたりと雪にまみれていました。
さっそく今月の珈琲豆の紹介です。
「グアテマラ ラ・グラヴィレア」
ラ・グラヴィレア農園は、3世代に亘って農作物を育ててきて、現在は、父のアナクレト氏から息子のアデマール・マルチネス氏に受け継がれている家族経営の小規模な農家です。
コーヒー生産を本格的に開始したのは1998年。
 息子はアデマールさんの他に4人の兄弟がおり、彼らはお金を稼ぐためにアメリカに出稼ぎをしており、アナクレトさんとアデマールさんとで農園を切り盛りし、兄弟からの仕送りを元手に土地とコーヒー生産の資金に充て、持続可能なコーヒー農園を作るべく努力を重ねています。
ライチ、チョコレートの風味を感じるなめらかな口当たりとやさしい苦味で後味に爽やかさがあります。
オンラインショップでも販売いたします。
本年もよろしくお願いいたします。
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クライミングスペースCLUTCHについて

住所 北海道滝川市北滝の川1195
(ウェカラパ隣)
電話番号
0125-23-4000

◆営業時間
12:00~19:00 (月木21:00)
◆料金:
終日500円

小学生までは保護者同伴でお願いいたします。
公式ブログ http://ameblo.jp/clutch-climbing/

1.(Q1)初めてでも大丈夫?

初めての方でも登れますのでお気軽にお越しください。

2.(Q2)持っていくものはあるのでしょうか?

ございません。
無料のレンタルシューズがありますので動きやすい格好でお越しください。

アクセス/営業時間

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ウェカラパは北海道滝川市の焙煎珈琲店です。 コーヒー豆の販売、店内でコーヒーも飲めます。チョコレート等を使ったアレンジコーヒーもあります。

◆営業時間
12:00~19:00
◆定休日 金曜日

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