明日発売のじゃらんに掲載されてます!
ゴールデンウィークによってみようかなと思っていただければありがたいかぎりです(*^^*)
ウェカラパは北海道滝川市の自家焙煎珈琲店です。 コーヒー豆の販売、店内でコーヒーも飲めます。チョコレート等を使ったアレンジコーヒーもあります。
自然あふれる北海道滝川市で自家焙煎珈琲店を営んでおります。
世界各国で栽培されているシングルオリジンという、農園やファクトリー毎のスペシャルティコーヒーを店主が選び、その農園の特徴的な風味特性が一番出るローストで焙煎し販売しております。
自然と美味しいという言葉がでる。一瞬でも美味しい以外のことを忘れる。そんなコーヒー豆が焙煎できるよう日々研鑽を重ねております。
もちろんコーヒーも飲めます。
コーノ式ドリップで、一杯一杯「おいしくな~れ」と気持ち込め、エグ味のないコクのあるコーヒーを丁寧に抽出しております。
コーヒーが苦手という方にも、コーヒーに興味を持っていただけるよう、アレンジコーヒーも提供しております。 アレンジコーヒー、アイスコーヒーについては、かなざわ式ドリップでコーヒーのうま味部分のみを抽出したエキスで提供いたしております。 コーヒーという奥深い世界の入り口を広くすることで、たくさんの方にそれぞれのライフワークで楽しんでいただければと思っております。
スペシャルティコーヒーという言葉をよく聞くようになったと思いますが、今さらながら説明。
まずは、スペシャルティコーヒーという言葉が広まる前のコーヒーについて知ってもらいたいと思います。
知られているコーヒーと言えば、マンデリン、モカ、ブラジルサントス、ブルーマウンテン、キリマンジャロなどでしょうか。
これらは国(地区)で分けられています。
例えば、タンザニアで生産されたアラビカ種を総じてキリマンジャロと呼ばれています。
モカはエチオピアかイエメンで生産されたアラビカ種のことです。
公正取引委員会がこのルールを作っています。
輸出規格というものがあり、標高や豆の大きさ等で格付けされます。(国によって基準は違います)
タンザニアであれば豆の大きさで、スクリーン(豆のサイズ)15~17であれば、規格はABとなります。スクリーン18以上はAAとなり、規格としては上級品となります。
各農園から集めて混合され輸出されます。
注目する点は、規格の判断基準が風味ではないところです。
これらはコモディティコーヒーと呼ばれています。
ここからはスペシャルティコーヒーについてです。
スペシャルティコーヒーという言葉が誕生したのは、1978年。
特別な気象、地理的条件が生み出す特別な風味のコーヒーを称して使用されたのが始まりのようです。
1982年にアメリカでスペシャルティコーヒー協会(SCAA)が設立。
日本では2003年にスペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が設立。
「From Seed to Cup(種子からカップまで」
スペシャルティコーヒーとは、トレサビリティ(栽培された農園や品種、生産処理方法といった履歴)が明確で、味に栽培地のキャラクターを感じる、さらに豆の素性の明確さだけではなく、風味をカッピングで評価し、高い水準を満たしたものです。
同じ国でも農園によって風味が違い、毎年COEなどの国際コンペティションが行われ、これによって生産者が正当な評価を受けられるようになりました。
評価方法もSCAAとCOEで少しちがうようですが、SCAAでは80点以上、COEは84点以上がスペシャルティとなります。
風味の評価があること、シングルエステート(単一農園)であること、シングルオリジン(トレサビリティが明確なコーヒー豆)であること。
コモディティコーヒーとスペシャルティコーヒーの違いはわかりましたでしょうか。
だいぶ長い文章になってしまいました。
農園ごとで素晴らしい風味があるのだから、それを楽しんでもらいたいということで、ウェカラパではブレンドを今は行っておりません。
まだしばらくはシングルオリジンにこだわりたいと思っております。
住所 北海道滝川市北滝の川1195
(ウェカラパ隣)
電話番号
0125-23-4000
◆営業時間
12:00~19:00 (月木21:00)
◆料金:
終日500円
小学生までは保護者同伴でお願いいたします。
公式ブログ http://ameblo.jp/clutch-climbing/
初めての方でも登れますのでお気軽にお越しください。
ございません。
無料のレンタルシューズがありますので動きやすい格好でお越しください。
ウェカラパは北海道滝川市の焙煎珈琲店です。 コーヒー豆の販売、店内でコーヒーも飲めます。チョコレート等を使ったアレンジコーヒーもあります。
◆営業時間
12:00~19:00
◆定休日 金曜日