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グァテマラも新しい農園に変わりました!

「グァテマラ エスペランサ」その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。

農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。

メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。

まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。

その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。

1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。

息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。

今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。

品種 カトゥーラ、ブルボン

生産処理方法 ウォッシュド

やさしい華やかな甘味とやさしい酸味、少しのやさしい苦味を感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

新年明けましておめでとうございます。

2025年の営業開始です。

1月の珈琲豆「ホンジュラス テパングアレ」の登場です。

テパングアレ農園の位置するラパス県は古くからコーヒー生産がおこなわれているホンジュラス国内でも主要なコーヒー生産地とされています。

現在では、スペシャルティコーヒーとしてマーケットの多様性が開かれたことで、ラパスの土壌や気候条件、そこから生産されるコーヒーに改めて注目が集まるようになりました。

農園主のアベル・メヒア氏は、祖父母よりこの農園を引き継ぎました。テパングアレ農園もこうしたラパスの生産者一族の一人で、農園は2019年に開港した新国際空港を見下ろす山の頂上に位置します。

太平洋からの乾いた風と大西洋からの湿潤な風がこの山でぶつかり、独自のマイクロクライメット(局地的気候)をもたらします。

品種 ブルボン

生産処理方法 アナエロビック

やさしくはなやかな甘味、しっとりとやわらかい酸味を感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

2024年の営業が終わりました。

ご来店頂いた皆様、今年1年ありがとうございました!

気付けば、2014年にウェカラパが始まって、2024年5月で10年になっていました。

焙煎技術、ドリップ技術を学んだコーノ焙煎塾で、河野社長が言っていた「美味しい美味しくないは自分が決めるんじゃなくお客様。自分の美味しいを押し付けるのはいけない。」この言葉があったから、今も珈琲屋を続けられてると思います。

2025年も、お客様に世界一の珈琲と言っていただけるように悩み苦しみつつ、焙煎技術、知識を研鑽し続けたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

静かな夜。

雪と薪と珈琲で至福の時。

「エチオピアTADE GG」が生産処理方法がウォッシュドからナチュラルの豆に変わりました!

ウォッシュドと比べるとやさしく明るい風味になっています。

ナチュラルの方が落ち着いた感じになるのは初めてかも?

ウォッシュドはミディアムローストでしたが、ナチュラルは焙煎度を少し深めのハイローストにしています。

エチオピアTADE GGナチュラルを是非、お試しください!

ハンドドリップの基礎を学べる珈琲教室

12月19日19:00〜20:00

お申込みフォーム

https://forms.gle/KZNQ2dUS8LV55j4Z6

おいしい珈琲って?を一緒に探究するウェカラボ

12月26日19:00〜20:30

お申込みフォーム

https://forms.gle/SWxm7XDb6JRcdfvK7

DM、メッセージでもお申込み可能です!