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ニカラグアの農園が変わりました!

「ニカラグア ロス•アルティプラノス」

ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は100年以上に亘ってコーヒー生産に従事してきた家系で、リカルド氏も家族の農園を代々管理してきました。

ロス・アルティプラノス農園は2006年にリカルド氏が自身の農園として購入し、ヒノテガのダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部にある秘境で、農園に”Los Altiplanos de Datanli (ダタンリの高地)”と名付けます。

2021年には、ロス・アルティプラノス農園のナチュラルプロセスのパカマラがCup of Excellenceにて87.21点で22位に入賞し、リカルド氏にとって大きな実績になりました。

品種 ジャバニカ

生産処理方法 ウォッシュド

やわらかい甘味とやさしい酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

ブラジルの農園が新しくなりました!

「ブラジル オーロベルデ」

オーロベルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。

2014年に開かれたCOEブラジルでは、1位はカンディド氏が営むオーロベルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園、3位は兄妹であるゾラさんのティジュコ農園が獲得。

常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善してきました。

そして、『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。

品種 カトゥアイ

生産処理方法 パルプドナチュラル

やさしいすっきりとした苦味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

エチオピアの珈琲豆が新しくなりました!

「エチオピア アリーチャ」

以前にも販売していたことがあるアリーチャの登場です!!

エチオピアを代表するコーヒーの生産地、イルガチェフ。イルガチェフェの中でもコーヒーの水洗加工を行うコーヒーウォッシングステーションが多く存在し、そのなかでもひときわ優れた品質を生産しているアリーチャウォッシングステーションです。

アリーチャウォッシングステーションのコーヒーの一番の特徴は、ナチュラルでありながらクリーンな後味です。

この特徴を作り出すのが、エチオピア国内の産地に繋がりを持つ現地のプリムローズ社の徹底した品質管理です。

環境や社会、コミュニティ経済、ただコーヒーチェリーを購入し、輸出を取りまとめるだけではなく、それぞれの地域の農家さんのニーズにあったサポートを継続的に行なっています。

品種 在来種

生産処理方法 ナチュラル

華やかな甘味とやさしく綺麗な酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

6月の珈琲豆「ペルー イナンバリ」登場です!

イナンバリ農協は、プーノ県サンディアのアルト・イナンバリにあるコーヒー生産者組合です。

同国南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部であるこの地域はボリビアに近いこともあり、ケチュマラ大語族とも言われるケチュア語族やアイマラ語族といった中央アンデスの主要な語族の人々が暮らしております。

1967年に設立されたイナンバリ農協は、COCOVASA農協に属する農協の1つで、1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループで、もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいた人々は、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け土地の肥沃な低地(1800m)を求めました。

秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。

この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。

品種 カトゥーラ、ティピカ

生産処理方法 ウォッシュド

明るくやさしい甘味としっとりやさしい酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

6月の予定です!

6月7日(土)、8日(日)はお休みとなります。

29日(日)は、イベント出店の為、店舗はお休みとなります。

コロンビア ビジャファティマに変わり、新しい農園の登場です!

「コロンビア エル・シティオ」

コロンビア・ナリーニョ県ヤクアンケルの家族経営の小規模農園であるエル・シティオは、ガレラス山(4,276 m)の麓に位置し、肥沃な火山灰性土壌、2,400mというコロンビアの中でも高い標高がこの農園の特徴になります。

ハイブリッド品種であるカスティージョは、コロンビアでの研究品種で歴史が長く、コロンビアの栽培環境に非常にマッチしていて、サビ病耐性があるので農薬の使用も最小限で済み、矮性で収量も多いです。

品種 カスティージョ

生産処理方法 ウォッシュド

やわらかい苦味、やさしい甘味と酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。