Author: veca5

滝の川郵便局とオンラインショップ限定販売の珈琲豆

「メキシコ セスマッチ」

メキシコで最もコーヒー生産が盛んなチアパス州。

シエラマドレ環境保護農民組合(CESMACH/セスマッチ)が生産するコーヒー豆は、El Triunfo(エルトゥリウンフォ)生物保護圏の緩衝地帯にあり、標高は1,000メートルから1,750メートルに位置します。

コーヒーは1農家あたり平均4ヘクタールの小規模農家のコーヒー農園で栽培されており、同地区では環境保全と生物保護のために、コーヒー以外の作物の栽培が制限されています。

品種 ティピカ、ブルボン

生産処理方法 ウォッシュド

やさしい甘味、酸味でなめらかなボディ。アフターに香ばしく爽やかな風味を感じさせてくれます。

2024年もあと1ヶ月。

暑すぎると思っていたら、あっという間に年末。

12月の珈琲豆「ニカラグア ペラルタ」の登場です!

ペラルタコーヒー社がコーヒー栽培を始めたのは20世紀初頭、ヌエバ・セゴビア地域のディピルトとヤラパ山岳地帯に位置します。

5つの農園を所有し、それどれの土地に適した品種を栽培し、区画ごとで栽培品種を管理しているため、単一品種のロット作りを行っています。

今回のロットは、ディピルト近郊のサンフェルナンド。

栽培面積は42haで、自然林地帯(自然保護区)を含めると150haほどとなり、湧水が多く点在する自然豊かな農園です。

今回のこのロットは密封容器の中で、36時間空気に触れずに嫌気性(アナエロビック)発酵を行いその結果、通常のナチュラルよりも甘みとほのかなフルーティなカップに仕上がっています。

品種 ジャバ種

生産処理方法 アナエロビックナチュラル

やさしく華やかな甘味、やわらかい酸味とボディ。やさしく華やかなアフターを感じさせる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

雪も降り、子供達は大喜びしていますが、除雪の季節到来ですね。

冬は、ゆっくりと珈琲時間を楽しめる季節でもあります。

12月の予定です。1日(日)、29日(日)はお休みとなります。

年末年始は、12月31日〜1月3日までお休みとなります。

年内は、30日が最終営業日となります。

年始は、1月4日から営業日となります。

珈琲教室12月19日(木)19:00〜20:00

ウェカラボ12月26日(木)19:00〜20:30

11月の珈琲教室、ウェカラボの日程です。

ハンドドリップの基礎を学ぶ「珈琲教室」

11月21日(木)19:00〜20:00お申込みフォーム

https://forms.gle/Wai8uqHTQTaFsQcu9

おいしい珈琲って?を一緒に探究する「ウェカラボ」

11月28日(木)19:00〜20:30お申込みフォーム

https://forms.gle/YQH5kJt5W9a5c4jk8

11月の珈琲豆「エルサルバドル マラカラ」の登場です!

以前にも販売して、久しぶりのマラカラ農園。

サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。

農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。

以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。

ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。

品種 ブルボン

生産処理方法 ナチュラル

まろやかな甘味、苦味と少しの酸味が楽しめる風味です。

オンラインショップでも販売しております。

午前中は、久しぶりの出張珈琲教室に呼んでいただき、江部乙にある農村環境改善センターへ行ってきました。

新しくなってから初めて行きましたが、いい空間と聞いてはいましたが、図書館の雰囲気がやさしい感じがして、次は子供達と行こうと思います。

出張珈琲教室にご興味ある方はDM、メッセージでご連絡ください。

11月の予定です。17日(日)、30日(土)はお休みとなります。

珈琲教室

21日(木)19:00〜20:00

ウェカラボ

28日(木)19:00〜20:30

後日、お申込みフォーム作成いたします。

#uekarpa