数日前からオンラインショップでは登場していた新しい珈琲豆。
「エチオピア ハロベリティ」

エチオピアの行政区分は、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)に分かれますが、ハロ・ベリティは、ゲデブ県ケベレ(村)=集落の名前です。
生産者は 5 ヘクタール未満の土地でコーヒーの木を庭先や小さな農園で生産する小規模農家です。
また、イルガチェフェとも近く、似た気候であることに加え、肥沃な土壌など栽培環境が非常に恵まれていることもあり、COEなどのコンテストでも常連のエリアになっています。COE入賞をきっかけに生産者のゼフリンさんは、2021年にお父さんのビルハヌさんが「カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)」で入賞したことをきっかけに、本格的にコーヒー生産者として歩み始めました。
ビルハヌさんは、有機農法を取り入れ、約4ヘクタールの農地で年間およそ5,300kgのコーヒーを30年以上にわたり生産してきました。
地元の農業普及員の支援を受けつつ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製し、より良い市場を求めて2021年のCOEに挑戦し、その結果19位に入賞。現在では、息子のゼフリンさんが2023年に新しい加工所を立ち上げるなど、お父さんの意思を継ぎ、積極的な取り組みを進めています。
品種 デガ
生産処理方法 ナチュラル
焙煎度 ミディアム
華やかな甘味とやさしい酸味が楽しめる風味です。
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