3月の珈琲豆
「エチオピア ゲラ」

ゲラ農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われ、農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長していきます。
農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在は500ヘクタールまで拡大。
コーヒーが栽培されているのは、およそ半分の230ヘクタールで、残りの敷地は自然保全林として大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。
品種 在来種
名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされているそうです。
生産処理方法 ウォッシュド
やわらかい甘味とやさしい苦味、少しのすっきりとしたやさしい酸味が楽しめる風味です。
オンラインショップでも販売いたします。