1月 2025

雪が降るのは何だか楽しくなりますが、水分を多く含んだ雪は、青く見え重たい•••

そんな1月の終わり。

2月の予定です。

2月2日(日)は、13時からオープンとなります。

2月8日(土)、9日(日)は、お休みとなります。

珈琲教室、ウェカラボの日程も後日アップさせていただきます。

今シーズンは、久しぶりに雪が毎日降っていますね!

北海道らしくスキー場で広瀬香美が聴きたくなります。

なりませんか?

1月の講座日程ハンドドリップの基礎を学ぶ「珈琲教室」

お申込みフォームhttps://forms.gle/VXqbtPBe5djzfydt5

一緒においしい珈琲とは?を探究する「ウェカラボ」

お申込みフォームhttps://forms.gle/g8k7wh4B9cKYG1Sq6

グァテマラも新しい農園に変わりました!

「グァテマラ エスペランサ」その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。

農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。

メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。

まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。

その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。

1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。

息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。

今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。

品種 カトゥーラ、ブルボン

生産処理方法 ウォッシュド

やさしい華やかな甘味とやさしい酸味、少しのやさしい苦味を感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。

新年明けましておめでとうございます。

2025年の営業開始です。

1月の珈琲豆「ホンジュラス テパングアレ」の登場です。

テパングアレ農園の位置するラパス県は古くからコーヒー生産がおこなわれているホンジュラス国内でも主要なコーヒー生産地とされています。

現在では、スペシャルティコーヒーとしてマーケットの多様性が開かれたことで、ラパスの土壌や気候条件、そこから生産されるコーヒーに改めて注目が集まるようになりました。

農園主のアベル・メヒア氏は、祖父母よりこの農園を引き継ぎました。テパングアレ農園もこうしたラパスの生産者一族の一人で、農園は2019年に開港した新国際空港を見下ろす山の頂上に位置します。

太平洋からの乾いた風と大西洋からの湿潤な風がこの山でぶつかり、独自のマイクロクライメット(局地的気候)をもたらします。

品種 ブルボン

生産処理方法 アナエロビック

やさしくはなやかな甘味、しっとりとやわらかい酸味を感じる風味です。

オンラインショップでも販売いたします。